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賃貸の前家賃について

賃貸物件の賃料は、前家賃で振り込まれるのが一般的です。契約した月に、契約時の翌月の家賃を前もって支払います。たとえば、3月に契約をした場合は、4月分の家賃を3月の契約時に支払うことになります。家賃は前月のうちに翌月の賃料を支払うのが基本ですので、引っ越しの初期費用を抑えたい方は、月末などに契約して月末からの入居にすると日割り家賃を少なくすることができます。敷金や礼金など初期費用がかさむ場合は、この賃貸契約の方法をとるとたいへんお得です。反対に、退去する場合は前もって支払った家賃から残りの日数分の日割り家賃が返還されることになっています。

前家賃というのは何なのか

賃貸物件は月々家賃を支払わなければなりません。家賃納入の考え方は「前家賃」が基本です。つまり家賃は前払いで前月に支払うという意味です。売買の法則は、商品購入時に購入代金を支払うという考え方ですが、家賃においては実際にその部屋で生活をする、しないに関わらず、契約が成立していれば家賃を納入しなければなりません。なので、契約日が月の途中である場合は、その月の日割計算分+次月1ヶ月分の家賃を支払うという事なのです。賃貸契約すると家賃の他に敷金や礼金、仲介手数料などで計5ヶ月〜6ヶ月分の程度必要となる場合もありますので、時期についてはライフスタイルに合わせ慎重に検討される事をおすすめします。

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